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恵文のバプテスマ

3日ほど前に、新しい牧師から「今度の日曜日は子供のバプテスマ式をするけど、恵文は興味あるかしら?」と軽ーいのりで聞かれました。
そういえば、詠美もはんなも8、9歳の頃にしたっけなあ。
あれから、親はあまり強制しないのに、彼女たちなりにクリスチャンとして成長してきました。
大変な時は祈り、嬉しい時は感謝し、悪い事をしたときは反省し、、、、。
何より、自分たちのアイデンティティーに対して非常に肯定的になったところが、良かったなと思うのです。
日本だと洗礼式の前には数ヶ月にわたって「聖書の勉強会」に参加したりと、色々とステップがあるのですが、
ここはオーストラリア!思いたった時が行動する時。

私「恵文、バプテスマ受けてみたい?」
恵文「うん。受ける!」
私「本当に?わかってる?」
恵文「わかってるよ。イエス様を信じてるから受けるんでしょ?」
私「でも、バプテスマ受けるってことは、一生信じます、という決意なんですけど。」
恵文「うん。もちろん。」


土曜日の教会でも年配の牧師にバプテスマの説明を受け、「今じゃなくてもいいんだよ。」と言われていましたが、
「受ける〜!」とやる気満々。

幼子の信仰を尊重するべく、私たちも突然でしたが、受けさせてあげることに。
7名の子供がいっしょに受けました。いつも仲良くしている子供達、いっしょに受けられて良かったね。
お父さんたちがそれぞれの子供の洗礼を手伝えたのも良かった。見ていて感動した。
なんていうか、この子たちは親からも、神様からも愛されている、と実感しているんだろうなあ、と思ったから。
洗礼槽などというしゃれたものはなく、牧師が灰色の入れ物をどっかから探して持ってきました。

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リズの娘アリアナ

子供といっしょに踊る大人たち


お祝いに上げた聖書を喜んで読む、息子。いつまで続けられるか。。。。






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