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私の職場

今日は土曜日出勤して、保育園の自分たちの部屋を片付けてきました。

週3になって、気分的にも元気になったので、仕事がとても楽しくなってます。
こちらの幼児教育の今の流れは「子供達に活動の選択肢を与える」というのが主流になっています。
よって、部屋の中には沢山の遊びを誘う環境を作るように努力しています。




この壁には「It looked like spilt milk」という本を元にしたお絵描きを貼っています。
”こぼれたミルクみたいにみえるけど、本当はお空にうかぶ雲でした”、というオチのはなし。
2歳児の子たちはこの話が大好き。
雲の切り絵は私がやったのよ〜。



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おままごとコーナー




図画工作コーナー

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いつまでこのきれいな状態が保てるのか。。。。きっと一日でごっちゃごちゃになる。。。


テントコーナー
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などなど。


☆☆☆


女性が働くということをいつも考えていますが、(もちろん答えなどでない)最近、周りには「働かなければいけない女性」が沢山いて、ますます考えさせられます。
自分はアマアマ(苦労無し)の家庭で育ったので、”仕事は生き甲斐が感じられるのがいい”、みたいにずっと思っていました。
結婚したら旦那が主に働いてくれるよね、とも信じていました。
そして実際、ポールはたまたま仕事が大好きな人だったので、私とはうまくいっていますが、
オーストラリアでは「誰が家庭にお金を入れるか?』「もちろん、みんなでしょ」という感覚です。
妻に「働け、働け」とせっつく旦那が多くて、最初びっくりしました。18歳になった子供にはほとんど金銭的な援助しないし。
でも、これがオーストラリアでは普通の感覚なのでしょうね。


結婚や離婚も自由ですが、結婚しないパートナー関係、など新しい形の家庭が多いです。
こういう中で、「他人の人生に責任をとる」関係があまり存在しなくなっているような気がするのです。
「自分の面倒は自分で」という感じで、結婚したからといって、なんで一生あなたの為に働くの?っていう感じでしょうか。結婚しても銀行は別々という人も多いし。
離婚後も、去っていく人はなんだかんだと理由をつけて養育費さえ払わない人も多いです。
同僚の中にはシングルマザーが4名、旦那が定職なしが2名、結婚して旦那に養ってもらっているのは私ぐらい。
そんな中でみんな苦しそうに、でもたくましく生きています。
オーストラリアに「夢」をもって移民してくる外国人も多くいますが、かえって大変だ〜と言っている人も多いですよ。


インド人の友達はメイドさんがやとえないので、子育ても、家事も全部一人でやることに、大変さと寂しさを味わっています。

「一人」で色々やるのが、現代風な行き方なんだろうが、本当にこれが1番かどうかは、わからないですね。