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お騒がせ3

お見舞いのお花たち。ありがとうございます。



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鉄分が多いと言われる、デーツ(ナツメヤシ) 色々そろえて 食べてます。


ニューキャッスルにヘリで到着した私は モルヒネで痛みをコントロールしてもらいながら 救急外来へ運ばれました。
痛みがコントロールされていたので、結構受け答えもはっきりできるようになっていました。
様々な医者が来ては 色々と問診。そしてもう一度CTスキャン。一日に2回もやってます。
その結果、アーミデールで疑われていた 骨盤を通っている動脈からの出血は見当たらず。手術以外に原因を見つけるのは無理という事に。
血液検査でも、出血は続いてる事が判明。
輸血一本、血小板の輸血一本されました。手術中にさらに3本、輸血。
医者は「夜に手術は避けたかったが」と言いつつ、結局 夜10時頃から緊急手術となりました。

比較的若そうな美人三人の女医さんに執刀してもらいました。
まあ、私自身「卵巣じゃないの?」ってずっと思っていましたし、女医さんみんな婦人科の専門医だったし、医者もそう思っていたんでしょうね。

手術は2時間あまり。

目の覚め方も前回のよりもずっと穏やかで、よかった。
その夜は トラウマ専門の病室でお世話になりました。
マークという(きっと元女子) 男性の看護婦さんが本当によく面倒みてくれました。血圧が下がり気味だったので気が気じゃなかったんでしょうね。


結局、3キーホールという方法の手術。
左卵巣から出血、止血を試みるも無理。
卵巣摘出。出血していた血液は2ℓ以上でした。

続きはまた明日。