読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

またまた、お騒がせしました

このようなことは、日記に書かなくてもいいかな、とも思いまいましたが、
オーストラリアの医療についても、理解できるいい機会かとも思い、忘れる前に
私の緊急手術事件を記しておこうと思います。
血とか、手術とか、病気とか、苦手な方は、読まないでね!!


5月24日、朝、前の晩からあった腹痛が、悪化。家族が学校へ行った後、トイレへ行った私は
トイレでまずは気を失いました。だいたい10時頃か。
「これは、何かやばい」と思った私は、携帯電話を探して、友達に電話。その間も、何度も気絶を繰り返す。
ドアまで匍匐前進、気絶、を繰り返しながら、何とかたどり着く。
「救急車だな」と思い、電話。でもね、最初は999。本当はオーストラリアは000。掛け直して、つながったので、
喘ぎながら、自分の状態を説明する。5分から10分?ぐらいか、救急車到着。その時の私の血圧は下50、上70。
大変、低かったので、注射。
何やらごちゃごちゃ調べられた後に、救急車に。その頃、友達とポールも到着。
その後は気を失うことなく、でも、痛みでうなされながら、病院へ運んでもらう。
救急外来に入れられるが、ダレーーーも急いでる風もなく、かなりほって置かれたまま。
ゆっくりと、医者や看護婦が来始めて、何度も似た質問を繰り返す。
たまに、知り合いの医者がいて「おう!」なんて挨拶したりして。

やーっとスキャンをしてもらうと、そこの主任も知り合いでした。彼女は画面を見るなり、しぶーい顔に。
「フルイド(血液ね)が、、、」
「でも、大丈夫、気を確かに」みたいに言われました。


結局、腹に血液が溜まっている、血液が多すぎて、どこから出血しているか確定できない。血小板が低いから、ここでは治療ができないので、ヘリコプターでニューキャッスルの病院へ搬送します、という決定。ヘリを他の町から回すので、ちょっと時間がかかったようで、決定してから早くも数時間。出発は6時頃でした。


今日は、ここまで。また明日、続く。







iPhoneから送信

だいぶ元気になってきた頃。



アーミデールは冬!