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入院日記

入院日記(暇人すぎる)
From hospital bed

貴重な非日常体験なのでレポートします。


*グロテスクな話が苦手な方はお読みにならない方が良いかと。。。。


具合は悪くなかったけれど、ひどい出血が2日ほど続き、
12月19日 、3日続いた時は
さすがに病院へ行かないとね、と思い、
行く準備を始める。
そんな時、
シャワー中、胸が急に痛くなり
これはやばいっ
とGPに電話すると(GP とは かかりつけの医者)
救急車呼んでとのこと。
でも座ってゆっくりしたら痛みが消えていったので
予定通りGPへ。
GPでは看護婦さんが心電図をとったり血圧チェックをしてくれて、やっぱり救急車を呼ぶことに。

救急車で病院へ運ばれる。5月以来だ。
相変わらずのんびり対応された。
まあ一見して死にそうじゃないしね。


しばらくするとドクターアラン登場。
「この前もきたね」と言われ、面倒見てもらう。

ポールに向かって「レイチェル(医者)がポールが教授に昇進したって言ってました。 おめでとう」とまで言われ
小さな町って、と思うのでした。

 

血圧が低いので塩水の点滴を始める。
ヘモグロビンが少なく、3時間後はさらに下がったので 入院決定。
X線を撮りにいった時は「ベットから立って 」と言われたので 立ったら 頭がフラーっとして
倒れてしまったので
それ以降はトイレにも看護婦さんが付いて来るようになった。

夜の6時ごろ 心臓は大丈夫だろうとの判断で
一般病棟に入院。

担当の看護婦さん、どっかで見たことあるー。
向こうもそうみたいで 子供の学校はどこ? とか色々聞きあって、多分学校であってるね、と。
この看護婦さんがおかしくて

「子宮なんて取っちゃえば? 最近の手術は手軽よ〜。あ、いけない!ナースの私がこんなこと言っちゃ。ガハハ。」

この取っちゃえばのところは

引きちぎる とか 切り刻む のような 表現をしたので 一緒に聞いていたハンナが大受け!

私は「考えておくわ」と返事しておきました。「いいアイディアをありがとう」と。

夜はカイリーという看護婦さんが面倒見てくれました。優しくてよかった。途中で気分が悪くなった時も的確な処置してくれたし。

 

今朝の看護婦は「綺麗なブロンドの髪だなあ」と思って眺めていたら
あ! 元気な頃行っていた エアロビクスの
先生!!

「アナ! エアロビの先生だよね!」
「そうよー(^^)」

このエアロビクスのクラスすっごく楽しいの。
彼女の選曲とかが最高。

私「そういうわけで、私の病歴みてもらえばわかると思うけど、もうエアロビできなくなっちゃったのよ。残念〜。」と伝えることが出来た。

彼女が私のカルテ見て、
「えええ、あなた47さい!うそ〜。だまされるわー」
とまで驚いてくれて、彼女のリップサービスで気分が良くなった朝だった。

とにかく、、、お腹が空く。
最近、白いパンなんて食べてなかった(全粒粉のパンとかだけ)のに 不健康だなあと思いながらも むしゃむしゃたべました。

血を作らねば!

朝の回診で来てくれた女医さんは
幼稚園で預かってる S君のママでした!(笑)

どこまで行っても小さな町なので

知り合いに会っちゃいます!

でも気持ちがほぐれて、リラックスして先生とお話しできるし、嫌いじゃないですね、小さい町。


そして 今朝はクスリのおかげで
出血がピタッと止まりました。

退院できるかな。(12月20日午前中)

 

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美味しいとは言いかねる食事。

 

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病室の部屋番号のところに、なぜかビーチサンダルが!?

 

ナース「リアル オージークリスマス」だからだそうです。クリスマスはビーチで!がオージー風。デコレーションね。

 

 

 

昼の回診の医者は教会の知り合いでした。。。


結局、ヘモグロビンがさらに下がったということで輸血決定。
退院は明日。

長期の対処も相談したし
色々と落ち着いて来ました。

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輸血中

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食事を運んでくれた方も知り合い。

 

本でも読んでリラックスします。

(20日午後)