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娘に関する 覚書。

ハンナ、17歳。

いろいろと面白かったり、むっとしたりするので、箇条書きにして、残しておこう。

 

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*トランプ氏が勝ったのがわかった日。

私が仕事から帰ってくると、彼女はガレージの私の車まで駆け寄ってきて、「トランプが勝っちゃったよ!」と半泣き。その日は、ずっとそのことに対する、不満、不安、いろいろと喋っていた。何事も、感情的な彼女。

だが、ここまで政治に興味持ってるというのは面白いな、と思いました。日本の高校生でアメリカの大統領選挙で泣く子っていないでしょ? オーストラリアにも、多民族問題は身近に存在するということも、関係しているかもしれない。高校生にもなると、結構、みんな考えている。

 

*昨日、最近一番話題になっているブロードウェイミュージカル 『ハミルトン』を鑑賞に次期副大統領 ペンスがやってきた。

そして、キャストは公演後、ペンス氏に向かって、素晴らしいスピーチをした。

ハミルトンは、アメリカの歴史をベースにしているミュージカルだが、メッセージは非常に「リベラル」だ。出演者も黒人、LGBT、多種多様。LGBTに対するひどい差別発言をしたことのある、ペンス氏。とても勇気があるなあ、見に行くなんて。

ま、こんなことも、ハンナは非常に興味深く分析していたりする。

ちなみに、彼女は「ハミルトン」が見たくてしょうがない。 オーストラリアに来たら、私も一緒に観に行こうっと。

 

*ハンナ「私、男の子の扱い上手じゃないんだよね」と。

(ハンナはたくさん、男の子の友達もいるし、結構モテるけどね。笑)

私「相手が聞きたいことを言ってあげればいいんだよ」と、適当にアドバイス。

 

ハンナ「それじゃ、自分が弱くなった気がする。私は相手の顔色伺って喋るんなんて嫌」

私「嘘はつかなくていいから、相手が喜ぶこと言うと、うまくいくと思うけど〜」

 

最近も一人、気になる子がいるらしい。(笑)

 

バイオリンの試験が終わり、来年はバイオリンよりも歌に力を入れると決めたハンナ。でも、10年以上やってきたので細々とだけは続けることを約束させた。レッスンは週に三十分だけ。先週、コンサートがあった。本人も忘れてるぐらいだった。新しくもらったばかりの曲。いやーーいくらなんでも、うまくいかないでしょ。

ところが、まあまあの出来!先生もびっくり。他の親御さんたちから、絶賛の嵐。(爆笑)

途中で、聞きながら、私は「ある意味、ハンナって天才」と思いました。

これで、練習する能力があったら、良かったのにね。

その才能はなかったね。

 

*ハンナの一番いけない点。

 

それは、私の服を盗む。下着も盗む。

 

もう、尋常じゃない。先日は街でばったり彼女に会ったら、私のお気に入りの白いブラウスを着ていた時は、私、ブチ切れました。

どうしたらいいんでしょうか。。。。。

 

 

*彼女にはたくさん、ゲイの男の子の友達がいる。なんでだろうね。長女えいみには一人もいないと思います。彼女の何が、ゲイの方々と合うところなのでしょうか?

ジョークのセンスがいいところかな。結構、面白いんだよね、ハンナって。

 

 

*そんな17歳、ハンナ。

早く、アルバイト探して、働いてちょ。以前の職場、やめちゃって、今、収入ゼロ。社交、おしゃれ大好きなので、お金がかかります