読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Numbacca Head

アーミデールは最低気温が氷点下の毎日となっております。
週末にははんなの皮膚リカバリーを目的とした海へのホリデーへ行って参りました。
ここはアーミデールから車で2時間半。
いつもクワン家が行く、コフスハーバー周辺からそう遠くはありませんが、初めてちゃんと遊びにいきました。
小さな海岸沿いの街。
泊ったのはキャラバンパーク。キャピンは高床式になっており、なかなかゆったりとした間取り。
朝には野鳥の声が。勇敢なククバラがベランダまで餌をねだりにきました。
キャビンから歩いて1分ほどでこのきれーーーな海岸。
人もほとんどあるいていません。
これぞオーストラリアの良さ。


iPhoneから送信



パーク内でバギーに乗って喜ぶ息子。買ってくれと頼まれたが、、、、無理でしょう。



たまたま、ソーテルの街で「チリ(辛い)フェスティバル」が開催されていました。
ま、なんてことない、辛いものが売っていたり、各国料理のお店が出ていたりしていたぐらいですが、相当な人出でした。チリそのものは売ってなかったな。チリソースとかチリ入りのチョコレートとかは売っていた。
これはチョコレート、ジンジャー、チリ入りのケーキ。




Numbacca Headの街の中心近くは川が海に交わる絶好の釣り場になっています。
歩く道も整っており、散歩や釣りが自由に出来ます。
もう、すぐ目の前にどっさりと魚がいるのが見えます。



iPhoneから送信


釣りは全くの素人クワン家ですが、釣り具屋さんで1番簡単な釣り道具を買い、興味のあるはんなと恵文を連れて、釣りをしてきました。(ポールと詠美は釣りが苦手なのでキャビンでお留守番)


恵文は数時間、ずっとフグと対決。
はんなに「それは毒だから釣るな」と言われていたのに釣れてしまい、焦るエブン。
「きゃー、電気が!!」
毒っていったって、、、、電気うなぎじゃないんだから。

iPhoneから送信


そして、はんなはまともにきれいな魚をつり上げました。サイズが小さいのですぐ戻してあげました。



今朝も朝のウオーキング。こんなウオーキングが毎朝できたら、どれだけ健康になるかなあ、とか思うのですが、
実際、住んだらありがたみが減って、歩いたりしなくなるかもしれませんね。


一路、アーミデールへ。
いつものベリンジェンの街でランチ。オーガニックのお店。美味しかった〜〜。
そして、ベリンジェンは緑がきれいでした。