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美術館の違い

今日は、鯉のぼりプロジェクトのオープニングでした。
このプロジェクトは鯉のぼりを作るという工作的なことと、劇や歌をするというパフォーマンス、などを通して文化交流をするという狙いです。
発起人は日本人の美大の先生と服飾デザイナーの方です。


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オーストラリア人にとっては説明を聞かないと、全く意味がわからないかもしれませんが、なかなか壮観な鯉のぼりたち。

見ての通り、パフォーマスの会場は、まさに美術館の展示室のど真ん中!
お客も、予想を遥かに上回ってしまったので、ぎゅうぎゅう。
絵に触ってしまいそうです。実際背中が触っちゃった人、いっぱいいると思います。
ワインや食べ物も振る舞われたりして、美術館はパーティー会場になっていました。


日本の美術館でちょっと声を上げただけで、「お静かに」と注意された記憶が新しいだけに、オーストラリアのこのラフな美術館の使い方、とても、気に入りました。
人がいての美術。絵にへいこらしてられっかって感じです。


恵文が人に隠れて立っていますが、彼は一行の台詞、どうどうと言えましたよ。





私も一応母から頂いてきた「ビンテージの鯉のぼりの布」で作ったワンピースを着ていきました。気づいた人はほとんどいませんでしたがね。。。。自分からちょっと友達には言ってみました。上着はエブンの衣装となり活躍。



ローカル新聞の記事になるかな。